ど忘れ・ボケに、効くお茶?
見た見た、昨日のテレビだろ?
ちょっと買ってこいよ!今すぐ飲もうぜ!
なに?売ってない?通販で取り寄せろよっ!
はあ?国産じゃない?ダメだダメだそんなのー

「はぁすみません、もっと探します…。」
社長室を出た私は、ネット検索を再開しました。

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あるテレビ番組で、
なたまめは「ど忘れ・ボケ」に効果がある
と実証例をあげて放送しており、事実かどうか試してみたくなりました。

同僚に尋ね、期待をせずに社長室のドアを叩くと、社長もたまたまこの番組を見ており飲んでみたいと言うのです。となると、何が何でも「なたまめ茶」を手に入れなければ!

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しかし、いざ購入しようとすると、安心して飲める、
「国産で無農薬の100%なたまめ茶」
はなかなか見つかりません。

ヘンなものは飲ませられない(飲みたくない)し、もうダメかとあきらめかけたその時です。社長がいつものように、
「ないなら作ればいいじゃないか」
とポツリとつぶやいたのです。そっか、その手があったか!

早速、社長のために(とは言いつつ本当は、『最近ど忘れが多いよなぁ』 と気にしている社員全員のためなのですが・・・)地元の畑で農薬を一切使わずになたまめを栽培し、お茶を作ってしまったのでした。

(今よりも)若かりし社長の姿

(今よりも)若かりし社長の姿
 ―2004夏 なたまめ畑にて―

2004年、これが「なたまめ茶」との出会いでした。
(※ちなみに我が社の本業はビジネスホテルで、私たちはフロント係です。)

医師 そして、社長が知人の医師に、
なたまめのどの成分が「ど忘れ・ボケ」防止に効果を発揮するのか 尋ねたところ、
次の2つの成分を挙げ、
  • 第一に「コンカナバリンA」という「タンパク質」

    抗腫瘍作用を持ち臓器機能の活性効果をもちます。
    (腎臓の機能障害は回復不可能といわれていたが、コンカナバリンAには再生機能があるといわれているそうです。)

  • 第二が「ウレアーゼ」という「酵素」

    血液中の尿素分解を促進し、血中尿素濃度を下げる効果をもつそうです。

この「コンカナバリンA」の腎臓の再生・活性化
作用と「ウレアーゼ」の尿素分解触媒作用により、
身体の正常化を計る臓器機能の連鎖が回復・維持
され、きれいな血液の体内循環が復活する。

その結果脳機能も正常化し、心身共に「さわやか」な状態となるんじゃないかな。』とおっしゃったそうです。

医師

とおっしゃったそうです。 医師と辞典

辞典 お医者様が見せて下さった「南山堂医学大辞典」には以下のように説明されています。
(難しくてよく分かりませんが、なんと2つともなたまめから抽出されたのだということは分かりました。)

「コンカナバリンA」

ナタ豆から抽出されたレクチン(糖結合性タンパク)で、単一のサブユニットが4つ重合した分子である。 オリゴ糖の非還元末端または内部のα-D-mannopyranosideと誘導体および他の2、3の糖と結合する。血液型特異的に赤血球を凝集させると共に、Tリンパ球や胸腺細胞を芽球化させて分裂(マイトジェン*mitogen活性)、分化を促し、インターロイキンを放出させる。なお、固相に固定したコンカナバリンAはBリンパ球も活性化させる。

「ウレアーゼ」

尿素の加水分解を触媒する酵素でアミダ-ゼの一つである。ナタ豆から結晶として最初に J.Summer(1926)によって抽出されたが、マメ科植物をはじめとして細菌や糸状菌などの微生物から動物にいたる広い分布を示す。哺乳類では胃粘膜や赤血球に存在している。分子量3万の単一ポリペプチドからなっている。

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